「モテる男」の教科書

「自分が男と入れ替わったらモテモテになれるのになぁ。お金持ちで美人のヒモになりたみ…」と思ってる女の子が書いてます。

【仲良くなるコツ】自分の失敗談を3つ用意しておく。【自己開示】

自慢話ばかりしたり、自分を魅力的に飾り立てようとしすぎると、聞いてるほうはつまらないし相手はあなたに対して警戒心を抱き、心を閉ざしてしまうので仲良くなれません。

人は相手のちょっとカッコ悪い話やちょっと恥ずかしい話を打ち明けられることで、親しみや好印象を抱き、心を開くものです。

そこで役に立つのが【自己開示】です!

自己開示といっても「何を話せば良いんだろう?」となってしまうかもしれません。

そんな人は「人に話せる自分の失敗談」を事前に用意しておくといいよって話をします。予習大事!

自己開示の素晴らしさと、うまく自己開示するコツについて書いてます。

f:id:Theskyisthelimit:20170420145526j:plain

すぐに人と仲良くなれる最強のコミュニケーションツール

 「自分から自分自身の失敗談や欠点、弱み、恥ずかしい話などを打ち明けることで信頼感が増加し、相手から好感を持たれやすくなる」という法則があります。

これは心理学で【自己開示】と呼ばれるもので「自分が自己開示すると、相手もそれと同じくらいのレベルで自己開示しようとする」心理が働くらしいです。

なので自己開示すると、お互いの距離を一気に縮めて仲良くなれるってわけです。

相手と仲良くなりたい、心を許してもらいたい、と思うならまずは自分が心を許さなくてはいけないのです。
なので出し惜しみなんかせずに相手にさっさと自分をさらけ出してしまいましょう。自己開示の先制攻撃や!!

だからといって全てをさらけ出せ、ということではないですよ。程度というものがあります。さじ加減だいじ。
そのあたりのさじ加減がはじめは難しいと感じるとおもいます。

なのでそんな人は事前に「自分の失敗談を3つ用意しておく」のをオススメします。

3つというのもポイントです。
1つだけだと物足りないし、4つも5つも話すのはさらけ出しすぎ。
好印象を抱くどころか、ダサくてイケてない人だと思われてしまう可能性すらあります。

失敗談を話すときはいつも「自分のダメな部分すら隠さず笑いに変えられるオレって、なんて余裕があってカッコいいんだ…自分に自信があるからこそできるんやで(ドヤァ)」

と心の中で思うようにするといいです(口にはだしたらアカン)

間違っても「こんな感じで、ぼくってホントにダメダメで残念なやつなんですよ…ほんと生まれてきてすいません…仲良くしていただけるとありがたいです…」とマイナスオーラむんむんで失敗談を話さないでくださいね!全然かっこよくないし、むしろドン引きです。

 

自分のちょっと恥ずかしいエピソードを明るく話す。

コツとしては”友達の失敗談を話すくらいの気持ち”で話すのが一番良いと思います。

「なんか友達がこんなことやらかしちゃったらしいんだよね、バカすぎww めっちゃおもしろくない?」くらいのライトで愛のあるイジりを意識しましょう。

こんなことあったけど自分はそんな気にしてない、でも面白くてネタになりそうだから話してる、くらいの軽さがちょうどいいですね。

卑屈になるほど自分をイジる必要は全くありません。
というかそれは絶対やっちゃダメです(重要)

 

 失敗談を話す時は卑屈にならないよう気をつける。

あくまで相手が自分に突っ込めるポイントを提示して、相手が同等の情報を開示したくなるきっかけになりさえすればいいのです。

自己開示は最強のコミュニケーションツールですが、あくまでそれは「場を明るく盛り上げ、自分をより良く見せるためのちょっとしたスパイスのようなものである」ということを忘れないようにしてください。 

相手を笑わせ、リラックスさせ、さらには相手自身の失敗談や悩みを聞き出すことまで可能なのが【自己開示】なんです。ほんといいことしかない←

ライトな自虐ネタの先制攻撃は、自分も相手もオープンハートにする最強のコミュニケーションツールですよ。