「モテる男」の教科書。

「自分が男と入れ替わったらモテモテになれるのになぁ。お金持ちで美人のヒモになりたみ…」と思ってる女の子が書いてます。

男たるものジェントルマンたれ。

男の人にはジェントルマンであってほしいです。

わたしの中のジェントルマンは「優しくてキザな人」というイメージです。どっちかが欠けてたらそれはジェントルマンじゃない!

この両方を満たしてる人は間違いなくモテます。

モテたい人はジェントルマンを目指せばいいとおもいます。

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モテる【優しさ】とモテない【優しさ】

確かに優しいだけの人はモテないです。

吉行淳之介の「不作法紳士」のなかでこんな言葉があります。
女性が男性を「怖い」ということは、「ちょっと魅力があるわ」というのと同義語であり、「優しい」ということは、「甘っちょろい」というのと同義語なのである。
優しすぎるとつまらないんですよね。
なら優しくしたらアカンやん!と思うかもしれませんがそんなことはないです。

優しい人って、全くモテない人とよくモテる人に分かれます。
両者の違いは「見返りを期待している態度が見え見えかどうか」だとおもいます。
 
「この人わたしに好かれたくて優しくしてるんだなー」という下心が見えてしまうとその人を下に見てしまうのが人間というものです。そりゃ舐められますよね。相手にちょろいと思われたらおわりです。

反対に優しくてもモテる人というのは、相手に下心を感じさせないんですよね。
「別にわたしのことが好きなわけじゃなくきっと誰にでも優しいんだろうなぁ…ジェントルマン!!すてきっ!!」となるわけです。
 
見返りを求めず優しくするのがポイントです。
 
気になった子だけではなくどんな女性にも優しくすることを心がけましょう。
可愛い女の子にしか優しくしないとか人によって態度を変える男がいますが、女性はそのことに目ざとく気づいてますよ。そんな男は三流です。モテないです。
幼稚園児にも気になる子にもブスにもおばあちゃんにも優しくしてください。
 
「女性はみんなお姫様である」と心に刻みつけましょう。
 
  • 重たい荷物を持っていたらかわりに持ってあげる。
  • 自分は車道側を歩く。
  • 次の人のためにドアをきちんと抑えてあげる。
  • 電車やバスでは女性に席を譲る。
  • ちびっこが泣いていたらお母さんを一緒に探してあげる。
  • おばあちゃんが道に迷っていたら親切に教えてあげる。
 

ジェントルマンとは相手の機微に気づける男。

普段から、困ってる人がいないか?優しくできないか?と考えながら生活することで、周囲を見る力が自然と養われます。言い換えるなら空気を感じたり読む力ですね。
その力はいざ、気になる子を落としたい時に間違いなく役立ちます。

相手の機微に気づける細やかさが優しさです。自分の中の繊細さを磨きましょう。
 
電車の中で、女性やおばあちゃんが辛そうに立ってるのに、なんにも気付かずイヤホンしてモンストやパズドラしてるジェントルマンさの欠片もないだっさい男にならないでください。
日頃の行いは隠そうとしても滲み出るものです。
 
人に優しくするのはなかなか勇気がいるものです。
迷惑だと思われたらどうしよう?断られたら?気持ち悪いと思われたら?
 
それって女性に対しても一緒ですよね。
デートに誘いたいけど断られたらどうしよう?ホメても気持ち悪がられたら?グイグイいって嫌われたら?
 
結局、勇気のある人、恐怖を乗り越えて少しの勇気が出せる人がモテるんだとおもいます。
 

ジェントルマンとは勇気のある強い男。

相手に嫌われないようにする【優しさ】と、相手に嫌われるかもしれないけど喜ばせたいからする【優しさ】は似てるようで全然違います。
もちろんモテるのは後者の優しい人です。
 
生きてたらどうせ傷つきます。どんなに傷つかないように生きていたとしても結局傷つけられるんですよ。
どうせ避けられないんだから腹をくくって、守りに入ってないで攻めていきませんか。

勇気のある強い男に女は惹かれるのです。
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