「モテる男」の教科書。

「自分が男と入れ替わったらモテモテになれるのになぁ。お金持ちで美人のヒモになりたみ…」と思ってる女の子が書いてます。

ミラーリング効果とは?相手をマネて信頼関係を築こう。

人は自分と似た人を好きになります。

なので相手に好かれたければ「あなたと私は似ていますよ」と思われたらいいわけです。

そう思わせるテクニックのひとつにミラーリングというのがあります。

ミラーリングをうまく使えば相手に「理由はないけど何となく好き、一緒にいると落ち着く」という印象を与えることができますよ。

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ミラーリングとは?

ミラーとは鏡のこと。

つまりミラーリングとは、相手のしぐさを鏡写しのように真似るテクニックのことです。

この人何だか自分に似てる⇒ということは味方だ⇒好意、信頼する

モテる人はミラーリングをうまく活用し、さり気なく相手をマネて自分は味方なんだと思わせ相手のスペースに入り込むのがうまいんだと思います。

食事中など向かい合って座ってるときなんかは比較的マネやすいです。

姿勢や手を置く位置、お茶を飲むタイミング、話す速度、うなずきかた…erc

色々ありますが、ポイントはあくまでさり気なくすることです。

ミラーリングは比較的メジャーなテクニックですし「この人なんかわたしの真似してくるんだけど…」と相手に感づかれたら、信頼を築くところか逆に不信感を持たれてしまうので注意が必要です。

 

ミラーリングとはちょっと違うかもしれないですが、わたしがオススメなのは「話し方を真似ること」です。

相手がハキハキ喋る人であればハキハキと、おっとり喋る人なら自分もいつもよりゆっくりめに、声の大きさも相手に合わせたりと、相手と同じくらいのテンションやトーンで話すことを心がけましょう。

そうすることで相手に「この人と私はなんだか似ているな」と感じさせ、好印象を抱かせることができます。

ほかのミラーリングとは違って、話し方をマネても「この人私の話し方真似してくるじゃん」と思う人は少ないですしバレづらいので初心者にもオススメです。

相手の話し方を真似ると、自然と思考も相手に寄ってきたりもするので、より相手を理解するためにも話し方を真似るのはいいですよ。

 

相手を観察しながら相手に合わせるのは最初は難しいかもしれません。

ですが慣れてくると、当たり前にできるようになります。

 

相手が脈ありかどうか、判断できる。

相手が自分に好意を持ってくれているのかどうか、ってやっぱり気になりますよね。

そんなときは相手の言葉ではなく言動に注目するといいです。

 

相手があなたに好意を抱いていれば自然とむこうがミラーリングしてきます。

あなたがお茶を飲んだら相手もお茶を飲みだしたり、あなたが腕を組めば相手も腕を組んだりします。

気が会う人や仲のいい人同士は動作が似てたりしますよね。

相手があなたにミラーリングしてくるということは、相手はあなたに対して好意を抱いていると思っていいです。

 

このようにミラーリングは相手に好意を抱かせることができるテクニックでもあり、相手が自分をどう思っているかも確認できるので覚えていくと便利ですよ。

 

人に好かれる上で「共感」というのはとても大事なキーワードなんだと感じますね。

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