「モテる男」の教科書

「自分が男と入れ替わったらモテモテになれるのになぁ。お金持ちで美人のヒモになりたみ…」と思ってる女の子が書いてます。

話し上手より聞き上手になったほうがいい理由

モテる男って話上手なイメージがありますよね。

女の子を楽しませるのが上手な男は確かにモテます。

だけど話し上手になるのはなかなかハードル高いです。

勉強しないとだめだし、たくさん場をこなす必要があるし、なにより持って生まれたセンスみたいなのが結局必要だったりするので、話し上手になるのはなかなか難しいと思います。

 

それに比べて、聞き上手になるのは簡単。

だけど、聞き上手の男って少ないです。

なんでだろう?と考えてみたのですが、たぶんいまいちどうすればいいか(女が何を求めているか)分かっていないせいだと思います。 

なので、聞き上手になるうえで絶対に抑えるべきポイントを分かりやすくまとめてみました。

まず肯定!第一声は共感から入るべし。

いちばん大事なのがこれです。

「女はただ聞いてほしい生き物だ」なんてよく言いますが、相手の話をうんうんと頷いて聞いているだけでは弱いです!

女の子が自分の話をしているときの心理というのは

  • 自分の気持ちを分かって欲しい
  • 共感してほしい
  • 味方になって欲しい

大抵そんなふうに思っているので、とりあえず全肯定しとけばOKなのです。

正論とか具体的な解決策とかは求められてないので、そんなに相手の話を真剣に聞く必要はないです。

ほー、へー、くらいの心持ちでいて大丈夫です。
それを相手に悟られちゃだめですけどね!

真剣な顔をして頷きながら「夜なに食べようかなー」とか考えてるくらいがちょうどいいです。

「そうなんだ〜」「大変だったね〜」「それはだるいね〜」「よかったじゃん〜」

などなど、いい感じによいしょしてあげましょう。
ちびっこの相手をするときと大体同じ要領です。

相手の言ったことをそのまま繰り返すオウム返しなども効果的。

 

自分の意見を述べるのは、相手の気持ちを満たしてから

そうやって、しばらく「そっかそっか」と聞いてあげると、相手も気持ちよく自分の話ができて満足しました!となるタイミングがやってきます。

そこからがやっとあなたのターンです。

ここでやっと「こうしてみたらいいんじゃない?」とか「僕はこう思うのだけれど」と言う権利が与えられます。

本などでまずはラポール(信頼関係)を築くのが大事だと言われますが、まさにそのとおりで、

はじめに共感しまくってあげることで「この人は私のことを分かってくれている」という心理状態に相手をもっていくことができます。

 

その状態で、自分の意見(相手と違う)や解決策を提示してあげると、

「私のことを思って言ってくれてるんだ」「この人の言うことなら聞いてみよう」と勝手に思ってくれるので、自然とできる男になれます。

これでワンランク上の聞き上手の完成です!

 

ぜひ試してみてください!