「モテる男」の教科書。

「自分が男と入れ替わったらモテモテになれるのになぁ。お金持ちで美人のヒモになりたみ…」と思ってる女の子が書いてます。

女の子を夢の世界にお連れせよ!キャストになりきって楽しませてあげよう。

なにも考えずにふつうにしてると「自分が、自分が」となりがちな人って多いとおもいます。

そして残念ながらそういう人はモテません。
ではどうすれば良いのか?

簡単です。相手をお客さまだと思えばいいのです!!

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女性は”お客さま”だと思ってみる。

相手の女の子を常にお客さまだと思えば「自分が、自分が」とはなりませんし、自分のことは置いといて楽しませてあげよう!という気になりやすいのではないでしょうか。

それに、相手がお客さまなのであれば緊張も抑えられるのでは?

 

あなたの仕事は、「相手の女の子を、現実離れしたロマンチックな2人だけの夢の世界にお連れして、お姫様気分を味わっていただく」ことです。

ディズニーランドのキャストのようなもの、といえば分かりやすいでしょうか。

あなたの力を最大限使って、目の前にいる女の子を喜ばせ楽しませてあげてください。

 

「自分のことを好きになってもらいたい」という気持ちはひとまず置いておきましょう。ただ相手に楽しんでもらう、ということを考えることができるのがモテる男です。

 

仕事の報酬=相手からの好意

仕事だと思ったところで、残念ながらお給料としてお金は発生しません。

この仕事の報酬はお金ではないのです。

あなたががんばった分の対価は「相手からの好意」という目の見えないモノで支払われます。

 

中川勝弘さんの「図々しいから愛される人脈術」という本のなかにこんな言葉があります。

「愛されている」という心地よさは、何者にも代えがたいものです。
どんなにお金持ちで、多くの執事がいようが、誰からも愛されていなければ意味がありません。
それよりも、たった一人の男性や女性から心底愛されたほうが幸せだと思うのです。引用⇒図々しいから愛される人脈術

そう言われてもピンと来ないという人も、ぜひ一度騙されたと思って「見返りの求めない奉仕」をしてみることをオススメします。

やってみると分かるとおもうのですが、人に優しくしたり自分のしたことで喜んでもらえると、とても気分がよくなります。

それに減るもんでもないですし、損はないのでどんどんするべきだとおもいます。

10与えて1返ってくればいいかな、くらいの気持ちでいることが大事です。

 

自分が傷つきたくないがあまり、人を愛することに臆病になってませんか?

うまくいってもいかなくても、いい人生経験になります。

そんなに構えず、楽しんじゃえばいいんですよ。

 

誰かがあなたを好きになるのに、あなたが相手を気に入っていようが、あなたがどんなに凄い人であろうが関係ないのです。

大事なのは「この人と一緒にいると楽しい」と思わせられるかどうかですよ!

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